先月5月13日にアップしました「釜玉うどん」に続くさぬきうどんのお話し。
讃岐うどんには、「かけ」、「ぶっかけ」、「ざる」、「冷やし」、そして「釜玉」など、さまざまな食べかたがあります。
そして、通(つう)の食べかたのひとつに、「釜揚げうどん」というものがあります。
うどんをゆでて、冷水でしめることなく、どんぶりに移し、ダシをつけて食べます。
琴平パークホテルから、お車で約15分の「長田in香の香」さんで、極上の釜揚げうどんを食べることができます。
滑らかな口あたりと、ほどよいコシをあわせ持つ麺ももちろんすばらしいのですが、こんぶ・うるめ・にぼし・めじかの風味が、絶妙なハーモニーをかもし出すダシが最高です♪
うどんを食べ終えたあとは、蕎麦湯ならぬ、うどん湯を味わうことができます。ぜひとも、蕎麦湯のようにダシを薄めて、その風味をお楽しみください!
2~3名様のグループで行く際には、タライ入りのうどんもおすすめですよ。
ただし、はりきって「大」を注文すると、12玉入りのタライが出てきますのであしからず…。
「長田in香の香」さんの情報はこちら!(四国新聞社-讃岐うどん遍路より-)

