香川といえば、やはり讃岐うどんです。
讃岐うどんには、様々な食べ方があるのですが、本日は釜玉(かまたま)について
ご紹介させていただきます。
ダシで食べるかけうどんは、一度麺を茹でた後に冷水で締めているのですが、
釜玉うどんは水で締めずに釜から出したそのままの麺を使い、卵を絡めます。
うどんのカルボナーラと称されることもあるのですが、分かりやすく言うと・・・
卵かけご飯のご飯のうどんバージョンです。
あげたて(ゆでたて)のうどんしか使えないのもおすすめのポイントです。
入店のタイミングによっては待つこともあるのですが、あげたての麺はとてもおいしいです。
香川県には、この釜玉うどんから名前を取った、「カマタマーレ讃岐」というプロサッカーチームもあります。
それくらい、香川ではお馴染みの食べ方なのです。
映画「UDON」の中で、物語がはじまるきっかけになったうどんも、釜玉で食べられていましたね(^^)
香川にお越しの際には、ぜひこの釜玉うどんをお試しください♪
■釜玉うどんの元祖『山越えうどん』はコチラ※山越えうどん-四国新聞社『讃岐うどん遍路』
