今日の写真は、徳島県三好市にあります、かずら橋です。
※ 重要有形民俗文化財
かずら橋は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋で、
人ひとり渡っても揺れ、床面も「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけな為、
スリル満点です。
起源はその昔、弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたとか、
あるいは平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように
葛を使って架設したなどといろいろ伝説として残っていますが、いずれも定かでは
ないそうです。
とにかく渡るときに揺れるので、途中、しゃがみこんでしまう方もいらっしゃいます。
体重の重い私は、普通に渡っているのに大きく橋を揺らしてしまい、他の観光客の皆様に
大変ご迷惑をかけてしまいました(笑)
このかずら橋、琴平パークホテルからも、お車で1時間少々で行けるおススメな
観光スポットです。
また、橋のある祖谷(いや)という地区はお蕎麦が有名ですので、讃岐うどん共々、
ぜひご賞味ください。
■かずら橋につきましては、徳島県三好市のホームページをご参照下さい。
※三好市役所へリンク許可申請済み。
